ホームページの更新管理・予算設定について

どれくらいの予算でどれくらいのものが出来るのだろう?

更新管理費

予算が決まっているのだけれども・・・

お客様の目的に応じたホームページ作成作業を、予算に応じてより適確に明確にご提案申し上げます。
詳しくは参考実績を参照しながらご検討頂ければ幸いです。

予算枠での「より効果的なホームページ制作」を作るには?
 A:まず、無駄なオプションを付けない。
 B:自分で出来るところは自分でやる。(ワードプレス・CMSツールを利用)
 C:始めに予算を言って制作会社にどこまで出来るかを必ず聞く事。
 D:1つのホームページで全ての要求を求めない事
 E:維持管理(費用・技術面)を考慮すること。

適材適所と優先順位がPOINT!

作りたいイメージ・構成は決まっているのだけれども・・・

お客様の作りたいイメージや仕様、動作等、に合わせてご提案申し上げます。
既にご自分でもしくは社内でのホームページリニューアルに関しての討議があり、ある程度の方向性が決まっている場合にその資料イメージや参考サイトをお知らせください。
こちらより幾つかのパターンでお見積りをご提案致します。
ただ、その際に本当にそのイメージがいいのか何故そう思うのか?またその仕様は本当に必要か?もっといい選択は他に無いのか?いろいろと多方面から検討させて頂きます。
その上で予算設定と併せながらご検討下さい。

「木を見て森を見ず」にならないように

全くの白紙の状態だけれども・・・

ホームページは作りたい!、リニューアルしなければならないのはハッキリしている。だけれども何をどこからか始めればいいのか全く見当がつかない! そんな担当者様ぜひご連絡下さい!
少しづつ何から始めるべきか?何を準備するべきか?そして最終的に貴社にとっての最大限のWEBサイトの姿が想像できるようにプレゼンします。
いろいろと散在する悩みの1つ1つを整理しながら、今出来る事、今後の貴社にとって役に立つホームページとは?をご提案させて頂きます。

ホームページ制作はお客様との2人3脚と考えています。

WEBサイト制作 更新管理費用のかけ方

いざ自社のホームページを作るとなると、いろいろな要望や情報が社内からまた社外から多く耳に入ってきます。
ホームページ担当になった方はこれらの要望をまとめる事が一番の仕事となります。
そして作業が進むにつれて、内容が具体的になればなるほど、別の要望が出てきて収拾がつかなくなることもしばしばです。
担当者の方は自社のホームページの方向性がぶれないよう、またより良い方向とはどちらかを苦慮しながら前進しなければなりません。インターネットの情報の多さとさまざまなホームページに関する情報とが交錯し頭の中はパニックとなりがちです。その対策と実際の予算設定との中で課題は膨大です。特に費用面とそのWEBサイトの完成後の費用対効果の事です。

ホームページ制作・リニューアルの目的をまず明確にする事

まず、目的を明確にする事が大切です。

自社のホームページは誰に向けて、何のために、何を求めてリニューアルするのか?
「誰」とは取引先か新規客か?それとも「採用のための学生か?」その「誰」のために、新規作成するのか? 部分リニューアルするのか?
この目的部分の「誰に」「何を」「どのように」伝えたいのかを具体的に出来るかどうかがまず重要です。
あいまいなままスタートしますと次第に次々と要望もふえて、当初の目的、
「自社のホームページは誰に向けて、何のために、何を求めてリニューアルするのか?」
を忘れてしまいがちです。

ホームページ作成の優先順位を付ける事

ホームページの作成の予算に優先順位を付けると目的がより明確になってきます。
●デザインを重視したい。
 デザインのクオリティを上げるにはやはりそれなりの時間と経費がかかります。
 また、WEBサイトの規模が大きければ当然制作日数がかかります。
●SEO対策を重視したい。
●更新管理は自社でしたい。
 更新管理の回数はどれくらいですか? 月に1回?週に1回?更新システムを考えても良いかもしれません。
ホームページ維持管理費は安く抑えたい。
 当方ではサーバーレンタルはしておりませんが、リーズナブルなサーバーのご紹介、ご相談はお受けしています。
皆様のご予算枠内で最大限のご提案をさせて頂きます。

長期的な計画を持つ事

目的を達成するために、予算に優先順位をつけます。
ホームページデザイン、SEO対策、システム、更新サポート、サーバーすべてに大満足のホームページを作るとやはり予算オーバー。どうしましょうか?とにかく安く請け負ってくれるところを探す!
それも手ですが、「安かろう悪かろう」にならないようにお気を付けください。

●優先順位の高いものから達成
●2番目、3番目は半年してから達成、来年達成
●次の予算が取れたらそこで追加
●小さい満足を積み重ねて1年後、2年後の目的達成を!

1つのホームページで全ての要求を求めない事-何事も適材適所

新規でホームページを作成されるお客様に多いのが1つのホームページで相反する要素(目的)を求める事です。 例えば  「もっと問合せを増やしたい!もっと営業に役立てたい!」
 といいつつ、
 「PR紹介はあまり出したくない。」
 「他社に真似されるからあまり自社のサービスは細かく紹介したくない。」 などです。
また、デザイン的にも必要以上に何度も提案を求めたり、システム化を求めたりするとやはり予算オーバーとなります。
1つのホームページは1つの目標とすべきです。(出来るだけ)

維持管理(更新費用・技術面)を考慮すること

ホームページの更新管理費は一体幾らくらいが適正か?とよくネット上でも書かれています。答えはケースバイケースでしょう。ただ、無駄な維持費があったらそこは検討すべきです。また、何でもかんでもとにかく安くするのではなく、必要に応じて経費もかけるべきでしょう。

・サーバー利用費はサーバー会社(ホスティング会社)と直接契約を交わします。
・サーバー容量や仕様が実際の利用状況以上に高スペックのPLANでないかどうか?
・更新管理のうちTOPページ内のニュースくらいは自社で行う(CMSを設置)
・始終更新が必要なページは制作時点でCMS化にしてもらう。
・ピンポイントで更新する時だけ制作業者に依頼する。