ホームページ担当者様へ

ユーザは何を求めているか?探しているか?

ユーザは何を求めているか?探しているか?

私も含めて多くのネットユーザは何かを探し、情報を求めています。ユーザーは検索エンジン(Yahoo、Google等)で気になるキーワード・単語を入れる事によって情報を得ます。

売上げに繋がるホームページを考える際には最初に自社のユーザーの心理状況を知る事がまず先決です。顧客は何を求めているのか?

ネットユーザーは検索エンジン(Yahoo、Google等)で結果一覧サイトを上から順に見ます。(通常ですが)
自分の探している物、言葉があればそこに眼が止まる。サイトを開く。さらに見るか他へジャンプ。

この時のPOINTはそのサイトを見た瞬間「興味」が沸くか「関心」があるか?です。

<以下この作業を繰り返し>

【ホームページをリニューアルしたけど全然問合せが無い!!とお嘆きの担当者様へ】

インターネットでユーザ(人)が行動を起こすときはどのような心理状況でしょうか?AIDMAの法則って聞いた事があると思いますが、


AIDMA(アイドマ)の法則とは


Attention(注意)→ Interest(関心)→ Desire(欲求)→ Memory(記憶)→ Action(行動)の頭文字を取ったものですが、これをインターネットの検索に置き換えて考えて見ます。

 

  1. 情報か欲しい!という心理(欲求性)が高まってはじめてアクションとして検索エンジン等を使います。・・・・>Attention(注意)
  2. たくさんの結果一覧から最も興味の引くサイトに注目・・・・>Interest(関心)
  3. そこで自分へ納得させるだけのコンテンツがあるかどうか(正当化)判断する。・・・・>Desire(欲求)
  4. そしてお気に入りにいれて幾つかのサイトを比較します。Memory・・・・>(記憶)
  5. いろいろと納得を重ねてor納得するために問合せする・・・・>Action(行動)


問題はこの後実際の問合せから実利に結びつく事がPOINTです。
ユーザは何を求めどう感じそして結果として何故問合せに至るのか?至らないのか?

例えば趣味の中古ゴルフ用品をさがしているとします。


検索結果であるサイトAを見つける。そこには自分の欲しい商品がある。ただ、情報が少ない。価格は安いが今ひとつ安心感が伝わらない。ちゃんと傷のない商品だろうか?キャンセルは出来るのか?相手の会社はどんなところか信用出来るか?
もうひとつのサイトBを見つける。同じようにお気に入りの商品はある。会社は小さいが誠実な印象を受ける。細かな取引条項がきちっと出ている。

あなたならどちらに問合せしますか?


検索エンジンにアクセスする人のほとんどは、「情報」を探しに来ています。その「情報」は人それぞれいろいろですが、何かを探しそして解決しようと思っています。
思い通りのサイトがみつかりそこに共感し、安心し、興味を抱けば問合せに繋がる確立は増えます。
あせらずじっくりと自社のお客様の顔を思い浮かべながら構想を練るべきです。そして全てはお客にメリットが無ければ商談は成立しません。

ワン・デザイン工房ではホームページ制作にあたりさまざまな角度からアドバイスさせて頂きます。自社のホームページの活用等でお悩みのご担当者様お気軽にお電話をお待ちしております。

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