成功するホームページ作成5つの法則

ここが肝心!ホームページリニューアルのPOINT3

いったい幾らかければいいのが出来るの?


ホームページリニューアル費用の相場は?とよく話に出ます。


当然出来るだけ安く出来るだけいいものを望むのが人情です。
ワン・デザイン工房ではお客様のご意向等と実際の公開後の効果、運用面を併せてご提案させて頂いております。


よくあるケースとして
1.毎月〇〇万あとは全てお任せ!
2.制作費ゼロ円・・・プラス管理費
3.PLAN毎によるサービス


お客様のご予算に応じてより効果的なご提案申し上げます。具体的にはまず、その費用を投じてそれだけの効果があるかどうか他の機能や活用方法はないかどうかを含めてアドバイスさせて頂きます。


詳しくはこちらをご参照ください。
予算枠での「より効果的なホームページ制作」を作るには?
A:まず、無駄なオプションを付けない。
B:自分で出来るところは自分でやる。(CMSを利用)
C:始めに予算を言って制作会社にどこまで出来るかを必ず聞く事。
D:1つのホームページで全ての要求を求めない事。
E:維持管理(費用・技術面)を考慮すること。

適材適所と優先順位がPOINT!です。

 

ホームページ制作業者をお探しになるときに皆様はきっと初めに予算(見積もり)とその価格帯での実績や対応等を検討される事と思います。ホームページ業者はごまんと存在しますので安く頼もうとすればきっと¥数万円からでも作ってくれる業者もいます。


かたや同じページ構成でも¥何十万の見積もりも来たりします。当然どうしてこんなに開きがあるのだろう?
考え方としては次のご説明をさせて頂きます。


■例えばのケースです。
駅のホームの立ち食いそばと銀座のど真ん中のお寿司屋さんくらいのイメージで想像してみてはいかがでしょうか?

駅の立ち食いそば 「安い・早い・それなりにうまい」
銀座のど真ん中のお寿司屋さん「高い・雰囲気を味わう・接待に使える・味も当然一流」
駅の立ち食いそばが悪いとかダメとかではありません。
銀座のど真ん中のお寿司屋さんがいいとかお薦めとかではありません。


要は「目的も求める満足も最初から違う」という話です。

 

駅の立ち食いそばでは材料も大量生産でコストパフォーマンスも良く人件費も出来るだけ掛からないように、そして少しでも安く少しでも回転よく店舗の見栄えや雰囲気にはお金をかけていません。


一方、銀座のど真ん中のお寿司屋ではその時の旬のネタと大将の腕・経験、店の雰囲気や心配りによって質・時間・空間・その今いるお客を大事にします。

立ち食いそばに行く人は最初からそこまでの事は望んでいません。
取りあえず今の空腹感をそれなりに満たされればいいのです。
あなたの会社で大事な商談を「駅の立ち食いそば」では当然しないですよね?

それでは、もっと具体的に掘り下げて見ましょう!


あなたの会社のホームページではどれくらいの事業サービスを取り引きしているか、取引先が貴社のホームページを見た時にどんな印象を持つか?また、取引先に対し親切な対応のホームページになっているかどうか?

 

あなたの会社とそこに訪れる大事な顧客・取り引きに見合ったホームページのグレード感にすべきです。


つまり大手企業・中小企業・零細企業 それぞれの立場と適合に応じて自社のサイト運営の予算を決めるべきです。
その具体的な金額が何万か何十万か何百万かはそれぞれの企業の規模やステイタスによって異なってくる筈です。自社のホームページの目標を定めてそれを実装するにあたり何が必須で何が重要かをまず明確にして下さい。


次にその目標達成のために実現できる業者選択がPOINTとなります。


制作会社の実績等をまず調べて次に担当者に実際に疑問に思う事を確認していって下さい。予算感とあうかどうか?何故その見積もりとなるか?


高い安いで決めるのではなく自社にとって必要な機能か?必要な作業か?がPOINTとなります。
以上、ホームページリニューアルの予算の決め方についての参考とさせて頂きます。