公共・団体関連 WEBサイト制作

公開後のお客様からの声



某独立行政法人様

弊社への感想:(作業面・対応・価格・デザイン・当方をお選びになった理由等・他)
当方の様々なしがらみある希望を調整し、対応して頂くのは骨が折れる作業だったかと思いますが、細かい依頼に丁寧に対応頂き感謝しております。価格面ではご配慮頂きお世話をお掛けいたしました。

ワン・デザイン工房の”公共・団体関連WEBサイト制作”

独立行政法人、民間団体、NPO法人等の公共性の高いホームページ制作では、まずユニバーサルデザインである事、様々な環境下でのさまざまな年齢、障害を持つ方にとっても見やすく使いやすいものでなければなりません。ユーザビリティ、アクセスビリティは古くからホームページ作りの上で注視されなくてはいけないものとして我々WEB制作者側の責務であります。

公共関連のほーむぺーじを制作する際には上記の点に留意しながら同時に担当される方のスキルに合わせて更新管理方法を決めます。最近ではCMSによる管理が広く普及され行政関連のホームページでもCMSが当たり前に使用されています。

サイト構成はわかり易いか?目的の場所にすぐにたどり着けるか?これらの課題はあらゆるホームページ同様に重要視されるものです。特に公共性の高いホームページではそのコンテンツ(文章量)が多く、しっかりとしたカテゴライズ(項目別)されたものでないと読み手は現在位置えを見失い、挙句の果てそのホームページから離脱してしまいます。

細かなリンク切れがせっかくのホームページを台無しにする可能性は十二分にあります。

公共・団体関連サイト構築でのPOINT

『ユニバーサルデザイン』
1.誰もがどんな利用環境でもなるべく同じように閲覧・利用できること。(アクセシビリティ)
2.簡単で使いやすい事(ユーザビリティ)
3. わかり易く、安心してホームページを利用できることが大事です。
『文字は大きく、読みやすく』
ホームページに限らず一般的な常識ですが、公共性の高い情報媒体では特に文字は大きく読みやすくする事をお薦め致します。すばやく目的のタイトルからPOINTとなる見出しを見つけ、そして本文へと進むには一番大事な事が「読みやすい」事です。
CMS 『更新頻度を上げるCMSの導入』
頻繁に新着情報の更新作業がある場合に今はCMSの導入が通例ですが、この時にそのサイトの特性からどのような更新作業が生じるのかによってCMSツールの選定を見極める必要があります。WordPressは世界的にも有名なCMSツールです。しかし有名な故アタッカーの攻撃の標的でもあります。公的なWEBサイトではセキュリティ−面での保守管理が今後重要です。
『公共機関・団体・協会のイメージUP』
公共機関等のWEBサイトでは特に多くの情報を整理し、しかもユーザーの使いやすさを考慮した構成が最も重要です。コンテンツの表示順や見せ方のデザインは過度に強調するのではなく、あくまでもユーザー目線での使いやすさがベーシックなデザインコンセプトとなるでしょう。
『公開後のフォローサポート』
公開後、所内で更新管理する事をお薦めいたします。通常の一般的なお知らせ等は特に知識が無くても更新できるシステム(CMS:コンテンツマネジメントシステム)の利用が一般的です。

公共・団体関連サイト構築費用について

内容・用途等ご予算ご希望に応じてご提案致します。

公共・団体関連サイト公開までの制作フローについて

1お問い合わせ・ご相談お問い合わせフォーム  電話:042-555-5322
2ご訪問・お打ち合わせ初回ヒヤリング・アンケート
3プランご提案・ご検討デザイン案、お見積り
4ご契約・詳細打ち合わせ契約書作成・初回手付金請求、詳細プラン打ち合わせ
5初回ご入金ご入金確認後、ホームページ全体プランの作成
6デザインプランご提案基本設計確認、ページ・デザイン構成、キーワード対策等
7デザインプラン最終決定プラン・ご予算によって修正回数が異なります。
8HTML構築html構築(コーディング)、プログラム設置
9最終校正文字校正、微調整、ブラウザチェック、プログラム動作確認
10ホームページ公開ご指定サーバーにアップロード、またはファイル納品