トピックス - デザイン/アート

好感度UPのためのWEBデザイン UI UX

2015.02.01

ホームページをリニューアルする際に「かっこいいデザイン」とか「シンプルなデザイン」とかいろいろと要望があると思います。ここでは「好感度UPのためのWEBデザイン」というテーマで考えて見ました。既に皆さんもお聞きした事がある「UI」とか「UX」とかいう言葉のことですね。

 

  • WEBサイト内で使用する色は出来るだけ少なくする事
  • 文字にはメリハリをつけ、余白や段落の長さを考慮する事
  • コンテンツがすごく多い時には逆にメニューボタンを減らす事
  • WEBデザインでは動作スピードも重要な要素になる事
  • 必要な情報をコンパクトに整理する事
  • 画像イメージには意味を持たすこと
  • 大切なGOALとなる事項を上段の始めに表現する事

 

 

みなさんは普段いろいろなホームページをご覧になっていてこのホームページはきれいとか、このホームページは見にくいとか判断されると思いますが、その基準となる物差しは一体どこから得たものでしょう?

 

 

 

 

私たちの身の回りはデザインだらけ

 

電車に乗っても街の中を歩いていても私たちの身の回りはほとんどのモノがデザインされたものばかりです。駅構内のポスターを始め、行先を示す通路際の表示板、雑誌、TV、SHOP内のラベル表示まで全ては誰かしらがデザインしたものばかりです。

 

そこで色がきれいとか、使いやすいとか、わかりやすいとか、持ちやすいとか、いろいろな印象が個人ごとに脳の中で判断されます。万人が見てきれいと思う風景もあれば、特に自分にとってはものすごくきれいと感じる風景があるかもしれません。

 

 

要は人それぞれです。正解は複数あるという事です。

 

 

ユーザーインターフェイスとはユーザー(人)がその対象物を見た時に眼から得る情報とその情報によってユーザー(人)が行動を起こす際に触れる場所を指します。もっと簡単に説明するとリモコンの表示画面です。電源のON・OFF、チャンネルの切り替えボタンはデザイン化されたもので誰もが普通に使いこなせるようにデザイン処理されたものです。

 

 

ホームページ(WEBサイト)では、ナビゲーションメニュー(ページ上部もしくはサイドにあるタブ・ボタン等)の構成やジャンプ先のページのレイアウト、文字の大きさ、リンクが出来るのかどうか?、画像からさらにその先があるのか無いのか等のデザイン要素から成り立っています。個々の画像パーツだけでなく動きも含めた要素がデザインとなります。

 

 

デザインで決定される?

 

WEBデザインでは、まずそのWEBサイトの情報を誰かしらに伝える目的をもって存在しています。でこのWEBサイトがどんなコンセプトでどのように印象づけるかを決定するのはデザイン段階で決まると言っても過言ではないでしょう。

 

その時に「好感度UP」というテーマを一体誰にとっての「好感度なのか?」をまず想定しなければなりません。若い女性に向けての「好感度」と「私みたいな中高年のおじさんに向けての好感度」は確かに異なります。

 

 

 

 

自社のホームページで取引先からみて印象良く扱われたい!資料等をさくさく閲覧したい!とか望むユーザーに向けての好感度はけしてWEBサイトの色合いの問題より、サイト内のレイアウト構成でいかに早く、いかにスムーズに目的の資料がダウンロード出来るようにしてあるかどうかが「好感度」に繋がります。

 

 

 

 

 

「モノ」には目的がある。

 

 

何が言いたいのかというと人それぞれものの見方、捉え方、感じ方は異なる中でどれだけ多くの人に共通に良い印象を与えられるか?を考えた場合に、まず「モノ」には目的がある。という事です。

目的に合わせたデザイン、徹底的にその目的に対して絞り込まれたデザインはきっと「好感度」の高いWEBサイトになっているはずです。

 

そして最後に具体的なデザインの話ですが、

 

 

  • WEBサイト内で使用する色は出来るだけ少なくする事
  • 文字にはメリハリをつけ、余白や段落の長さを考慮する事
  • コンテンツがすごく多い時には逆にメニューボタンを減らす事
  • WEBデザインでは動作スピードも重要な要素になる事
  • 必要な情報をコンパクトに整理する事
  • 画像イメージには意味を持たすこと
  • 大切なGOALとなる事項を上段の始めに

 

 

訪問者にとってあなたのホームページ(WEBサイト)は心地よく見やすいサイトかどうか?いかがでしょうか?

 

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